2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級) 過去問
2026年5月(CBT)
問97 (資産設計提案業務 問37)

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問題

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)試験 2026年5月(CBT) 問97(資産設計提案業務 問37) (訂正依頼・報告はこちら)

鶴見久明さんの家族構成等は下記<資料>のとおりである。久明さんが在職中に49歳で死亡した場合、久明さんの死亡時点において妻の友恵さんが受け取ることができる公的年金の遺族給付の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、久明さんは、大学卒業後の22歳から死亡時まで継続して厚生年金保険の被保険者であったものとする。また、家族に障害者に該当する者はなく、記載以外の遺族給付の受給要件はすべて満たしているものとする。
問題文の画像
  • 遺族基礎年金+遺族厚生年金
  • 遺族基礎年金+遺族厚生年金+中高齢寡婦加算
  • 遺族基礎年金+中高齢寡婦加算
  • 遺族厚生年金+中高齢寡婦加算

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この過去問の解説 (1件)

01

遺族基礎年金

これは子がいることがポイントですが、子の彩華さんは20歳。
遺族基礎年金の対象となる子には当てはまらないので、今回はなしです。

 

次に遺族厚生年金

久明さんは22歳から厚生年金に加入していて、49歳で亡くなっています。
なので、妻の友恵さんは遺族厚生年金を受け取れます。

 

さらに今回は、中高齢寡婦加算。

友恵さんは48歳なので年齢の条件を満たしています。
また、18歳未満の子もいません。

したがって、中高齢寡婦加算もつきます。

 

なので、

遺族厚生年金 + 中高齢寡婦加算

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