2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級) 過去問
2025年5月(CBT)
問69 (実技 問9)

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問題

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)試験 2025年5月(CBT) 問69(実技 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

公的な土地評価に関する下表の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
問題文の画像
  • (ア)国税庁  (イ)4月1日  (ウ)7割
  • (ア)国税庁  (イ)7月1日  (ウ)8割
  • (ア)市町村  (イ)4月1日  (ウ)8割
  • (ア)市町村  (イ)7月1日  (ウ)7割

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この過去問の解説 (2件)

01

公的な土地評価に関する問題です。

 

選択肢2. (ア)国税庁  (イ)7月1日  (ウ)8割

(ア)国税庁

相続税路線価は、国税庁が所管しています。

(イ)7月1日

基準値標準価格は、毎年7月1日時点の全国の基準値の標準価格を鑑定評価に基づき判定し、9月頃に公表されます。

(ウ)8割

相続税路線価の評価割合は、その年の1月1日時点における公示価格の8割程度です。

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02

この問題は公的な土地評価に関して問われています。

解説は以下の通りです。

 公示価格基準地標準価格相続税路線価
所轄国土交通省都道府県国税庁
基準日1月1日7月1日1月1日
対比公示価格100%80%

 

選択肢1. (ア)国税庁  (イ)4月1日  (ウ)7割

不適切です。

冒頭の解説をご参照ください。

選択肢2. (ア)国税庁  (イ)7月1日  (ウ)8割

適切です。

冒頭の解説をご参照ください。

選択肢3. (ア)市町村  (イ)4月1日  (ウ)8割

不適切です。

冒頭の解説をご参照ください。

選択肢4. (ア)市町村  (イ)7月1日  (ウ)7割

不適切です。

冒頭の解説をご参照ください。

まとめ

それぞれ違いがあるので混在しないようにしましょう。

参考になった数3